グループ化_55

居心地良いが、気持ち悪い。自社オフィスを持って2週間が経ちました。

「人間とは、どんなことにも、すぐ慣れる動物である。」
参考:フョードル・ドストエフスキー(小説家)


憧れの自社オフィスを持って、2週間が経ちました。
CEO大上はコワーキングスペースで9ヶ月働いていたので、自社オフィスに大変喜んでいました。


自社オフィスを持って良かったこと

1.団結感が増した
自分たちだけの空間が生まれたことで、遠慮なくコミュニケーションを取ることができます。五反田には飲み屋が多く、仕事終わりにサクッと飲みに行くことも増えました。結果的にコミュニケーションの量と質が上がり、団結感が日に日に増しています。

2.疲れにくくなった
オフィスを選ぶ際、けんすうさんの話を参考に五反田の地を選びました。

コワーキングスペースの周りは夜になると静かになるため、「あー自分頑張ってるかも」と無意識的に思ってしまう時がありました。
しかし五反田に移ってからは、毎晩、外がどんちゃん騒ぎなので、頑張って働いている意識が薄れます。

3.大好きな方々からプレゼントが届く
感謝しかございません。引き続きお待ちしております(笑)


匿名で大量のどん兵衛を届けてくれる先輩起業家もいらっしゃいました。
(amazonに電話して、本人特定して、お礼を伝えましたw)


奄美からも、ちんすこうが届きました。
名産品にメンバー一同大喜びでした。


早く結果を出して、「応援した甲斐があった!」と思ってもらえるように、より一層精進していきます!

ところで。

我々はこのオフィスを4ヶ月で出なくてはなりません。

何故か?
それは大上が決めたからです(笑)

オフィス移転を企業成長のマイルストーンに置きたく、すぐ手狭になるようなオフィスを"あえて"選びました。

僕たちは「このオフィスから早く出たい!」「もっと良いオフィスに移りたい!」というハングリー精神を常に持ち続けないといけません。

しかしです。

慣れって怖いものですね。
最初は「嫌だな」と思っていたことが、徐々に徐々に当たり前に思える自分たちがいます。

そんな自分たちが嫌で嫌で嫌で、このnoteを書いてます

「ドアは、自動ドアがいいよねー」と言っていました。
年季もののドアに慣れてしまいました。


「トイレにウォシュレット付いてないのかよ!」
シンプルなトイレに慣れてしまいました。


「しっかりした机を早く買おう!」
このグラグラした机に慣れてしまいました。


こんなんじゃ、だめです。


僕たちは4ヶ月で出ると決めました。
強いハングリー精神を持ち続けなければいけません。

居心地が良いことが、気持ち悪いです。


コンフォートゾーンから出ることの大切さは色々なところで述べられています。

自分や仲間をぬるま湯から引きずり出すのだ。居心地のいい場所に落ち着いていては、いつまでたっても平凡な「その他大勢」から抜け出すことはできない。


ダラダラと居心地の良いスピードで仕事をしていては、この世にあらざるものは作れない。スピードスピードスピード!誰も見えない速さで駆け抜けろ。


僕たちは初心にかえります。
シニアルは、もっと強くなる。もっと大きくなる。
みんなで、青春しましょうね。

ということで、オフィス解約宣言までのカウントダウンが始まりました。
4ヶ月で出るために、爆速で成長していきます!


そして、これから仲間になるみなさん。
今のオフィスにいるのも残り3ヶ月です。
早く遊びに来てください!!!

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HeaR inc.

採用マーケティング支援のHeaR inc.です。 我々は"青春"という言葉を大事にしています。 「仕事って楽しいよね」「仕事は青春だ!」という価値観の仲間しかいません。さあ、一緒に青春しませんか?
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