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【HeaRの日常#01】夏の終わりに感じた入社前後のギャップ

「ぎゃああああああああああああ」

金曜夜7時にオフィス内で悲鳴が響き渡りました。

大声だったので、声が聞こえた方を見ると、、、
佐藤さんが立ち上がり、指を差し続けていました。

指をたどっていくと、、、

かなぶんがいました。

佐藤さんの隣にいた高谷さんも見てるだけで、なんのアクションもしません。CEOの大上さんも見守るだけでした。

「だれも追い払わないなら、私がやるしかない」

弊社の行動スタンスでもある
「俺がやる」
のもと立ち上がると同時に、

「かなぶんくらい追い払う勇気もないのかよ」

というのが私の思いでした。
そして机からA4の紙を取り出して、かなぶんをそっと外へ追い払いました。

そして、CEOが一言。

「これが入社前後のギャップですね」

そう、HeaRの男性陣はかなぶんを追い払う勇気のない方たちです。

スタートアップって優秀ですごい人たちの集団と思われがちですが、そうでもありません。

かなぶんを追い払えるなら勇者です。

あ、申し遅れました。

HeaR唯一の女性社員である半田です。

私は以前、看護師をしておりました。
実際、看護師をしている時も思ってました。

「男って弱いな。」

性別で差別するのはよくありませんが、やはり女性は強いものです。

私は外科病棟に勤めていましたので、手術が終わって病棟に戻ってきた後の患者さんを日々看護してきました。手術後に痛み止めを使う頻度が高いのは女性よりも男性の患者さんが多かったです。

また、手術後は安静にしていれば良いというわけでもなく、手術部位や術式によって異なりますが、早期離床を促していきます。痛くても辛くても歩かないといけません。必ずといっても良いほど、女性より男性の患者さんの方が痛がります。

まあそんなこんなで、分かってはいました。

入社後にギャップは絶対ある。

採用ピッチ資料を活用して「ミスマッチをなくしましょう」と推奨してる会社の人間が言うのもなんですが、ギャップはゼロではありません。

メンバーは仕事ができる優秀な人たちばかりですが、全てが万能な神様ではありません。

かなぶんを追い払えないこともあります。

HeaRに興味を持っている方たちに伝えたいことは、かなぶんを追い払える勇気をもってジョインしてほしいということです。


かなぶんのことでだいぶ長くなりましたが、私自身かなぶんエピソード以外は今のところ入社後のギャップは全くありません。
かなぶんを追い払える勇気のある方はHeaRでは大歓迎です!



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HeaR inc.

採用マーケティング支援のHeaR inc.です。 我々は"青春"という言葉を大事にしています。 「仕事って楽しいよね」「仕事は青春だ!」という価値観の仲間しかいません。さあ、一緒に青春しませんか?