スクリーンショット_2020-02-19_6

勝手にPLEX社のイケてる採用施策をご紹介します!

こんにちは、「青春」と「愛」を軸に、採用マーケティング支援を行なっているHeaRです。

採用が年々難しくなっていることや、採用チャネルの多様化により、
「なにをすれば、自社に合う社員を採用できるのか分からない!」といった企業も増えてきました。

世の中には数多くの会社がありますが、採用施策は企業ごとに少しずつ異なってきます。

HeaRでは、「勝手に○○社のイケてる採用施策をご紹介します!」をシリーズ化し、様々な企業のイケてる採用施策と、改善したらもっといいかも!という部分を紹介しています。

前回のiCARE社に引き続き、今回の第3弾目は、PLEX社!
PLEX社は少数精鋭にも関わらずSNS上で見ない日がなく、採用も上手くいっているようです!

こちらの記事では、PLEX社の施策、明日から真似できるTipsまで、ご紹介します!

それでは早速みていきましょう!

真似したい!PLEX社のイケてる採用施策!


①SNS&note

PLEX社のTwitterのアイコンといえば青の縁。
尚且つ、右下がやや丸みを帯びた曲線で印象に残りやすく、青でこの形といえばPLEX社という印象を与えています。

画像1

プロフィールは、経歴/実績/やっていることが書かれていることで、どのような人なのかわかるような構成になっています。候補者の方からすると、どのような人が働いているのかわかるSNSアカウントなので今後SNSを活用して採用活動をしたい方は、まずはプロフィールを整理するところから始めましょう。
またこの3名に関してはSNSでの発信もコツコツ行っておられ、発信内容も一貫性がありとても勉強になります。ぜひフォローしてみてください!

そして、Bosyuも活用して、候補者との接点を増やす動きも。

Bosyuは無料ですしTwitterとの相性抜群です。使わない手はないですね。

Meetupの告知だけでなく、とりあえずカジュアルに候補者と話す接点をたくさん作ることも大事です。

そして、PLEX社は人事だけでなく代表の方もnoteを出されていて、このように一つにまとまっています。

画像2

候補者が抱くであろう、
「PLEXってどんな会社なの?」
「今後の事業はどうなるの?」
「面接する人事の方ってどんな人?」
といった疑問が、面接に行く前に解消される設計になっています。
候補者としては不安のない状態、そして前提知識がある状態で面接に来れるので、面接ではより深い話ができますね。

■真似できるポイント
・SNSのコンセプトを決める

写真の背景や縁を統一すると、「この会社皆んな揃っていて楽しそう!かっこいい!」と好印象です。候補者の方にインパクトを与えるようなアイコンの選定をしてみましょう。そしてプロフィールはわかりやすくどのような人なのかがわかるような内容にし、「この人すごそう!面白い経歴だから会ってみたい!」と思われるように意識することが重要です。

②採用におけるPDCA

少数精鋭にも関わらず採用が上手くいっているPLEX社。
理由は、データをととりつつ爆速でPDCAを回し続けているから。
採用チャネルの選定から、リードタイムの短縮など。採用における全てのプロセスで無駄のない、かつ属人化しないようにマーケティング思考に基づいた採用活動を行われています。
PLEX社人事の平井さんが書かれているnoteは必見です!

■真似できるポイント 
・リードタイムを短くする

平井さんが親切にまとめてくださっています↓
・選考プロセスに無駄がないかを振り返る(なんとなく不安だから飲み会をするなど)
・書類選考で見極めるポイントを明確化し、ジャッジの工数を下げる
・選考結果のメール返信のテンプレートを用意したり、辞書登録などを行い連絡工数を下げる
・面接を通過した場合は、その面接の中で次回選考の日程調整をFIXする
・面接を複数日に分けるのではなく、1日にまとめられないか日程調整する
・面接にアサインする人数と役割分担を調整し、不要な選考回数を減らす
・評価者がATSに記入する項目の中で、不要な項目を削除する、もしくは記入の負担を減らすオペレーションや仕組み構築する

③採用ピッチ資料

物流業界を取り巻く課題がわかりやすく、「物流を支え、未来をつくる」仲間を募集しているメッセージ性に一貫性があります。レガシーでイメージしにくい運送/物流業界について噛み砕いて説明されているのでわかりやすく、さらに拡大していく期待の業界であることが伝わり読んでいて楽しい採用ピッチ資料になります。

■真似できるポイント
・現場の声を反映した要素を取り入れる

メンバー紹介のスライドでは、PLEX社の楽しいところ、向いていると思う人の項目があり、働く環境がイメージしやすい資料になっています。
求める人物像のスライドは別でありますが、このようにボトムアップの意見があることで、求職者からすると、「実際に働いている人が言っているから、現実味があるし、しっくりくる!」と思う訳です。

画像3

・お客様の声を取り入れる
近年、求職者は待遇や働きやすさだけでなく仕事にやりがいを求める傾向も強くなっています。たとえそれを社員が伝えようとしても難しい部分があります。しかし実際に事業に携わるお客様の声を入れることで、「社会的意義のある事業をやっているんだ!」「お客様の声があって働くイメージが湧きやすい!」と思ってもらえるようになります。

画像4

画像5


ここを良くした方がいいかも?

僭越ながら、PLEX社の「ここ」を改善すればもっと良さそう!という部分をピックアップしました。

■SNS
Twitterを見ると、「そこまで社員の方が多くないのかな?」と思ったところ、25名(Wantedly上での確認)いらっしゃる!
全員がTwitterをやればいい!という訳では全くありませんが、せっかくなので女性メンバーのお力も借りながらSNSを活用していくとPLEX社の良さや女性でもこんなに活躍できるんだ!ということがSNSでより伝わりやすいかと思いました!

編集後記

いかがでしたでしょうか?

少数精鋭ながらも鬼速でPDCAを回しているPLEX社でした!

皆さんもPLEX社の事例からできることを実践していきましょう!



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

27
採用マーケティング支援のHeaR inc.です。 我々は"青春"という言葉を大事にしています。 「仕事って楽しいよね」「仕事は青春だ!」という価値観の仲間しかいません。さあ、一緒に青春しませんか?
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。