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今こそ取り組むべき!求人票の見直しから採用広報/ブランディングまで

こんにちは、「青春」と「愛」を軸に、採用マーケティング支援を行なっているHeaRです!

新型コロナウイルスが流行の兆しを見せ、多くの企業がリモートワークやテレワークを導入していることでしょう。オフラインでのイベントやアトラクとが厳しい現状、オンライン上でどのように候補者との接点を増やせば良いのかお悩みの企業も少なくないはず。

そこで今回はこんな時期だからこそ、取り組んでほしい求人票の見直しから採用広報についてお伝えします。

①Twitterブランディング

コロナウイルスの影響でオフラインでの候補者との接点を増やせない今、オススメしているのが企業ぐるみで行なっていくTwitterブランディングです。
基本的にブランディングは長い時間がかかるものですが、長期的な採用や企業の知名度向上にはかなり有用と言われています。
※HeaRで直近、最終面接/採用まで至った候補者さんのほとんどがTwitter経由で弊社に興味を持ってくださった方です。
Twitterブランディングに興味のある方は、こちらの資料をぜひご覧ください。

②採用広報

この時期、外出を控えていることもあり、家で過ごす候補者も多いでしょう。
そこで、普段よりスマホやPCに触れる時間が長くなります。
候補者の目にリーチしやすい今の時期だからこそ、採用広報のコンテンツにも力を入れていきましょう。
ありきたりな記事でなく、今ならではのリモートワークに関する取り組みや、オンラインでの自社らしいコミュニケーション方法についての記事を書くとリアルタイムの社内の施策や雰囲気を知れるので、候補者としてはイメージがしやすいですね!

③採用ピッチ資料の作成/ブラッシュアップ

求職者の意欲向上や、企業理解を促進する“採用ピッチ資料”
候補者は自社だけ選考を受けるとは限りません。
他社よりも多くの情報や、読後感を意識した採用ピッチ資料により、「この会社働くイメージが湧く!面白そう!」と思われることができます。
まだ採用ピッチ資料がなくてこれから作るという方向けに採用ピッチ資料のテンプレートをご用意しました!

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この機会に、ぜひご活用ください!

④求人票の見直し

すでにご存知な方も多いと思いますが、Wantedlyではこのように
『オンライン面談OK』の文言が反映されるようになっています。
オンライン面談でも対応できるとなると、候補者の方も安心ですよね。

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また、リモートワーク中のコミュニケーションについてどうやっているのかの部分で触れても良いでしょう。
また、候補者によってはオフラインでの面接を希望するケースもあります。オンラインとオフライン両方とも対応可能な企業はその旨を書いておくこともお勧めします。
また、候補者が自社により興味を持ちやすいように採用ピッチ資料のリンクを貼っておくと、スクリーニングと候補者の意欲向上に役立ちます。

まとめ

コロナウイルスで採用が難しい!と嘆く前にできることはたくさんあります。

大変な時期ではありますが、候補者がどのような情報を求めているのか。そしてどのようなCXを提供すれば良いのかを考えて取り組んでいきましょう!



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採用マーケティング支援のHeaR inc.です。 我々は"青春"という言葉を大事にしています。 「仕事って楽しいよね」「仕事は青春だ!」という価値観の仲間しかいません。さあ、一緒に青春しませんか?
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