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【採用広報】ありきたりなインタビューはもうやめよう。候補者に刺さるインタビュー記事の作り方

こんにちは、「青春」と「愛」を軸に、採用マーケティング支援を行なっているHeaRです!

今となっては多くの企業で社員インタビューをコンテンツ化し、発信していると思います。

しかし、
・インタビューがワンパターン化し飽きられている
・インタビューの掘り下げ方がわからない、むずかしい
・どんなコンテンツにしたら読まれるのかわからない
・インタビュー記事を出しても自社のペルソナに合った人が来ない
・他で忙しすぎてそもそも記事を書く時間がない、続かない
という方もいることでしょう。

そこで今回は、ワンパターンかしない、読まれるインタビュー記事の作り方をお伝えします!

インタビュー記事を作成する上で役立つ資料も、ぜひご活用ください!

読まれるインタビュー記事の作り方!

STEP①読後感を設定する

ターゲットとなる求職者の心を動かす「キーワード」や「コンセプト」が重要になります。

「あ〜〜、A社って◯◯な会社なんだな」とか、
「この人と働いてみたい!会ってみたい!」と思ってもらうことです。

HeaRも読後感を「青春」「アツい」に設定して、それを体験できるような構成や文言にしています。

自社ならではのキーワード、雰囲気を意識してみましょう!

STEP②ターゲット(ペルソナ)を明確にする

ターゲットは「ざっくり、求職者!」ではNG!!

弊社の場合、12項目に分けてどのフェーズの求職者にどんな魅力が伝えたいのかを決めてコンテンツ制作をします。

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①の読後感とターゲットはセットと考えましょう。

例えば、応募することを迷っていて、HeaRで働いている人のことがよく分からないターゲットがいたとします。そうすると、「HeaRは青春している人が多いな」という心理状態(読後感)を抱いてもらいたいというゴールになります。その場合、無関心×人で刺しにいくので、記事内でメンバーの青春エピソードや青春の定義を伝えることで、自社の“人”のことを理解してもらえるような構成になります。

③深掘りする(6W2H+時間軸)


深掘りは簡単ではありませんが、まずは水平軸の質問に偏ることはやめましょう。

水平軸質問とは、

「自己紹介をしてください!」
「これまでの経歴を教えてください!」
「自社を選んだ決め手は何だったんですか?」
「働いていて、楽しい瞬間は&辛い瞬間は」
といったものです。

では、何を聞けばいいのか?

大事なことは、「6W2H+時間軸」を意識して聞くこと。
When(いつ)
Where(どこで)
Who(誰が)
What(何を)
Why(なぜ)
Which(どちらが)
How(どのように
How many(どれくらい) の「6W2H」に加えて、
時間軸=「過去・現在・未来」を意識すると質問が途切れることはありません。
「過去」と「未来」の話は思い出したり考えたりする必要があるので、まずは、「現在」から切り込むことで相手も話しやすくなります。

そして、より深くインタビューをしていくために事前準備も欠かせません。

1. インタビューを受けてくれる社員の分析
2. インタビューを二回に分け、事前ヒアリングを実施する。


インタビューに関しては本番だけではなく、 事前に「ここを深掘りしてみよう!」という道筋が見えるまで仕込みが必要です。特に、あまり詳しくない職種・部署の人である場合は職種に関する必要最低限の知識もインプットしましょう!

④見出し(タイトル)

よくあるのが、「〇〇さんはなぜA社へ?」「これからの展望は?」とありきたりなタイトル。

タイトルや見出しがイケてないと、たとえ良い記事を書けていてもリーチされづらいです。

中身を知りたくなるような見出しやタイトルをつけるようにしましょう!

⑤タイトルと本文の期待値調整をする

例えばタイトルが、「大手企業から転職してきた〇〇さんが実現したい未来」だったとします。

なのに、実現したい未来の話は全くなく、今の仕事の魅力や過去の経歴ばかり語っているインタビュー記事だと一貫性がありません。

タイトルを読んだ人は「あ、〇〇さんが実現したい未来って何だろう?」と気になって読み始めるのですから、その期待に応えるような内容にしていきましょう。

“候補者が読みたいコンテンツ”は何?


一般的に、転職活動中の候補者はこのような不安や疑問を抱えていると言われています。

・自分のイメージしている職務と、実際の職務が違ったらどうしよう
・一緒に働く人はどんな人だろう。
・求人票に載っている情報(働き方、福利厚生)は本当に正しいのだろうか。

このような不安を踏まえた上で、インタビュー記事は二つの役割を果たします。

・入社後ギャップを減らすため、会社の雰囲気を知ってもらう(志望度が高い人に安心してもらう)
・広報コンテンツとして会社を知ってもらう(志望度に関係なく、多くの人に読んでもらう)

そのため、このような不安や会社の課題(解決策も合わせて)となっている部分をオープンに公開することで、求職者の自社への理解や意欲が高まるでしょう。

インタビュー設計ワークシートを無料公開中!


こちらの資料には、

・読者ペルソナ設計用のシート
・インタビューの事前ヒアリングシート
・当日のメモ

などが含まれており、このシート一枚でインタビューの流れを掴み、徹底的に準備することができます。この機会にぜひご利用ください!


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採用マーケティング支援のHeaR inc.です。 我々は"青春"という言葉を大事にしています。 「仕事って楽しいよね」「仕事は青春だ!」という価値観の仲間しかいません。さあ、一緒に青春しませんか?
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