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HeaRoom #1.採用ピッチ資料を用いた新たな採用手法を開催しました!

オフラインイベント「HeaRoom(ヒアルーム)」を始めます。

「HeaRを冠にしたイベント名がいいよね。」
「オフラインが連想できる名前がいいなあ」

ということから

HeaR × Room(空間・部屋)を足して、HeaRoomになりました。

今後は積極的にイベントを開催していく予定ですので、
みなさんのご参加お待ちしております!
※最後に、第二回の予告もございます(ヒント:🍕🍻🍕)

ということで、第一弾はこちら!
7月18日に
「#1.採用ピッチ資料を用いた新たな採用手法」
というセミナーイベントを開催しました。

CEO大上がスピーカーとして、
採用ピッチ資料の作り方や運用方法についてお話しました。

採用ピッチ資料の使用シーンは大きく4つあります。

1.Web上に公開する
2.面接前に送付する
3.面接では資料を読み上げない(質疑応答からスタート)
4.求職者の意見を取り入れて改善                  

その他にもリファラル採用やエージェント対応、スカウトメールと組み合わせることで採用効果の向上が見込めます。

自社事例をベースとした具体的な効果についてもご紹介しました。

採用ピッチ資料を事前に送付することで、
求職者のスクリーニングや面接時の説明コストカットが可能になります。 

採用ピッチ資料の送付は面接3日前がおすすめです。
当日や前日の送付では、

・資料を読む時間がなかったから、話を聞きに行く
・自分に合わないと思っても断りづらいから、話を聞きに行く
・とりあえず行っておくかの精神で、話を聞きに行く

など、求職者をスクリーニングすることが難しくなります。

弊社で3日前送付のオペレーションを実行してからは、
約30%の方からお断りのご連絡をいただくようになりました。

「自分のやりたいことと違った」「自分の求めている労働環境ではない」 といった理由でのご連絡が多いです。

一方、資料を読み込んで会いに来てくださる方々の意欲は非常に高いです。

過去にあったケースですと、40枚以上ある資料をカラープリントして、1枚1枚に対して質問やメモの付箋を貼っている方がいらっしゃいました。

とても嬉しかった瞬間です。
その方は現在、弊社で大活躍の働きをしてくださっています。

自社の採用ピッチ資料を運用し続けて4ヶ月が経ち、
・求職者の興味を高めるスライド
・スクリーニングに効くスライド

が分かってきました。

スクリーニングに効くスライドの一つが、「自社の課題」です。

ポイントは

1.ありのまま(誠実)に伝える
2.解決策まで伝える
3.課題を分類する

の3つです。

課題は

・短期(1-2ヶ月)
・中長期(12ヶ月以内)
・受け入れてもらいたいこと

に分類しましょう。

例えば、以前の弊社は飲み会が皆無だったので、任意参加で週に一度でサク飲みを開催しています。1時間という時間制限を設けて、非常に速いスピードで食べて・飲んで・喋っています(笑)

受け入れてほしいことには、「労働時間が長いこと」を明記しています。
立ち上げ直後のスタートアップのため、労働量が多いことを事前に伝えています。

ここの部分を見て
「ワークライフバランスを優先したい時期なのでお断りします」
「オンとオフのバランスを大切にしたい」
などのご連絡をいただくケースが多いです。

スクリーニングをしっかりするためにも、
自社の課題や受け入れてもらいたい点はありのままに記載することをおすすめします。

イベント終盤では、参加者の方との個別相談会も行いました。
採用ピッチ資料の作り方や運用方法について、事例も交えた具体的なお話をさせていただきました。

イベントには参加できなかったけど、
「採用ピッチ資料の作り方が分からない」
「作ったものの、ブラッシュアップしたい」

という方は、ぜひご連絡ください!

▼無料のご相談はこちら!


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採用マーケティング支援のHeaR inc.です。 我々は"青春"という言葉を大事にしています。 「仕事って楽しいよね」「仕事は青春だ!」という価値観の仲間しかいません。さあ、一緒に青春しませんか?
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