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長期インターン生採用をアップデートする3つの工夫

「76.4%」

この数字が意味するところが何か。お分かりになるだろうか?
株式会社リクルートキャリア・就職みらい研究所が実施する「就職白書2019」によると、新卒採用における最も大きな採用課題として、「採用に係るマンパワー」を持つ企業が76.4%も存在しているという。

そこで注目されているのが「長期インターン」という新たな新卒採用のカタチだ。

どうもHeaRの下村と申します。社内では「だそん」というあだ名で親しまれ、愛されています。

「長期インターン」が持つ魅力

学生側の視点に立った場合によく言われているのは、「裁量を持って仕事ができる」、「就活で自分の強みを作ることができる」、「学生のうちから実務経験を積むことができる」といったところです。
ただ、長期インターン生を採用することは、企業側にとっても魅力が多くあります。

最も大きな魅力として、「意欲的で質の高い人材を手に入れられる」という点が挙げられます。特に中小企業をはじめとして、スタートアップと言われる企業は大手に比べ、優秀な人材を確保しづらい状況にあるのが現実です。
ですが、長期インターンは文字通り長期間に渡って業務を担当してもらうという特性上、入社後のミスマッチを防ぎながら、採用コストを抑えた新卒採用ができます。加えて、オンボーディングといった時間的リソースを多く割くべき施策も、ある程度行う必要がなくなるわけです。

ここまで記事を読んでくださった学生さん!弊社もインターン生を募集しております。是非下記のリンクからご応募ください!

…と、弊社の宣伝はさておき、ここからは長期インターン生採用を成功させる3つの工夫についてお話ししましょう。

「何ができるのか」に具体性を持たせるべし

近年、多くの企業が長期インターン生の募集を行なっています。最近ではゼロワンインターンさんをはじめとして、多くのインターン生募集情報サイトも現れ、長期インターン生採用は熾烈化の一途あるのみです。
そんな中、「責任のある仕事で〜」や「裁量の大きい〜」といった求人票を出していても、多くの学生からすれば見飽きた文言となってきました。特に情報感度の高い学生からすれば、もはや死語と化していると言っても過言ではないでしょう。要は、学生目線で自社に入社した際、最も得られるものは何なのかを全面に打ち出した文言を考えるべきなのです。これはもちろん、既にジョインしている長期インターン生に聞くということも非常に効果的でしょう。

「リファラル採用」に力を入れるべし

これほど浸透してきている長期インターンですが、 まだ就活を始める前の大学生ということもあり、実際に会わない限り、判断基準を用意することが困難です。クリエイティブな職種やエンジニア系の長期インターン生採用であれば、ポートフォリオや所持スキルから判断することも可能です。しかし、その他の職種となればなかなかスクリーニングが難しいという現実があります。そこで、現状ジョインしている長期インターン生や新卒社員の後輩といった身近な大学生からリファラルリストを作成し、声掛けを行うことが非常に効果的です。話題のスクラム採用を長期インターン生にも、ということですね。

採用Pitch資料を用いるべし

最近話題となっている「採用Pitch資料」ですが、長期インターン生採用にも効力を発揮します。これを事前にお渡ししておくことで、より密度の濃い面接の時間を作り上げることが出来ていて、より確度の高いインターン生を確保することが可能となっています。あくまで弊社と弊社クライアント様の実体験でのお話ですが、質の高いインターン生採用を行うにはもはやマストのツールとなってきているのかもしれませんね。

弊社は採用マーケティング事業の一環として、採用Pitch資料の作成代行も行なっております。詳細については、こちらの記事をご覧ください。


いかがでしたでしょうか?弊社では、長期インターン生採用に関しても、複数社ご支援させていただいておりますので、もっと詳しく知りたい方はお気軽にご相談ください。それでは!



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HeaR inc.

採用マーケティング支援のHeaR inc.です。 我々は"青春"という言葉を大事にしています。 「仕事って楽しいよね」「仕事は青春だ!」という価値観の仲間しかいません。さあ、一緒に青春しませんか?
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