採用マーケティングのイロハ

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インタビュー設計が苦手でも大丈夫。ワークシートを活用して今日からワンランク上の採用広報記事を作りましょう。

社員インタビュー記事は、どんな人が働いているのか、どんなことをしているのか、会社の雰囲気はどんな感じか知りたいという候補者のニーズに合わせて発信できるコンテンツの一つです。 とはいえこんな悩みを抱えている方は多いと思います。 ・インタビューの掘り下げ方がわからない、むずかしい ・コンテンツのクオリティが担保できない ・どんなコンテンツにしたら読まれるのかわからない ・他で忙しすぎてそもそも記事を書く時間がない、続かない そこで今回はHeaRが採用広報コンテンツを書く時に

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選考にストーリーを!3つのプロセスで完成する採用コンセプトの作り方

 一貫した採用戦略を組み立てていく上で必要な「採用コンセプト」。必要性はなんとなく理解しているものの、どの部分から設計を進めていくべきか曖昧だと感じる人事の方が大半ではないでしょうか。形だけコンセプトっぽいものを作ってしまっても、結果として何の恩恵にも繋がりません。  そこで、今回は実際にHeaRがクライアントワークで活用している採用コンセプト作成の進め方をお伝えしていきます!このnoteを読んだ後、「自社の採用コンセプト設計における考え方」が明確になっている状態を目指して

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人事初心者向け!16時間で完成する採用マーケティング戦略

 近年トレンドとなっている考え方「採用マーケティング」。自社に取り入れたいものの、どこから着手すべきか曖昧な概念です。実際、採用マーケの考え方を誤解し、大枠の戦略には落とし込めていないケースがほとんど。  そこで、今回は実際にHeaRがクライアントワークで活用している採用マーケの進め方を解説しました!このnoteを読んだ後、「どのような方向性で自社の採用を打ち出していくべきか」の設計フローが明確になっている状態を目指しています。是非、自社の採用戦略で応用してみてください!

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採用計画を立案するなら“リーンキャンバス”は必須⁉︎【テンプレート付】

こんにちは、「青春」と「愛」を軸に、採用マーケティング支援を行なっているHeaRです。 突然ですが、リーンキャンバスはご存知でしょうか? リーンキャンバスとは、ビジネスモデルを一枚の図にまとめたフレームワークです。 リーンは英単語のlean「無駄がない、効率的な」という意味があり、リーンスタートアップはアイディアをより効率的に素早く事業化する検証プロセスのマネジメントとして生まれました。 では、なぜリーンキャンバスが採用において重要なのか。それは下記の理由があります。

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TORIHADAに聞く!新卒採用の鍵となる採用広報動画のすヽめ

「新卒採用は難しい!」 この言葉は毎年のように新卒担当者から聞かれる言葉です。 特に現在は緊急事態宣言により、オフラインの採用イベントや興味づけが難しくなり、多くの企業が母集団形成やオンライン上でのアトラクトに苦戦しています。 しかし、学生の興味を惹きつけたり自社らしさを打ち出したりする手段の一つとして採用動画の活用が注目されています。 いわば、採用ピッチ資料の動画版といわれる採用動画さえあれば母集団形成の課題や、ミスマッチな採用を減らすことが可能になるかもしれません

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【応募・選考フェーズ】採用CX改善方法(ワークシート付き)

Candidate Experienceは候補者が企業を認知するところからはじまり、応募前後のやりとりや選考中、入社に至るまでの一連のプロセス体験を指します。 ※オンボーディング (入社後の活躍)も含めて採用CXと定義する場合もあり 実際にHeaRで候補者とのタッチポイントを洗い出したところ、合計108個ありました。 タッチポイントを以下の5つのフェーズに分類します。(活躍フェーズは割愛しています) 0.企業準備 1.認知 2.応募 3.選考 4.内定/入社 今回は、応

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採用活動に欠かせない「ペルソナ設定」について(ペルソナ設計シート付き)

「採用したけど、思っていたのと違う!」 「自社でどんな人を採用すべきなのか明確になっていない!」 という方にオススメしたいのが、「ペルソナ設定」です。 ペルソナとは、具体的な生活がイメージできるように詳細まで描かれた人格を指します。 ペルソナを作成する場合、名前や年齢・性別・住んでいる地域はもちろん、家族構成や生活・行動習慣など、実在する人物のように考えて設定します。 採用におけるペルソナを設定する際の10項目は下記になります。 1.デモグラフィック:デモグラフィ

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